LOVST TOKYOオリジナルの高品質アップルレザー「aplena by LOVST TOKYO」。
動物や環境に配慮したサステナブルな素材でありながら、高級感のある見た目と耐久性、オリジナルのカラー、素材感のラインナップなど、他にはない魅力を詰め込んだ植物由来の人工皮革です。
What's "aplena by LOVST TOKYO"?

Design
本革と比べても見劣りしない上質感さを備えた「aplena by LOVST TOKYO」。
さまざまなファッションに合わせやすい、LOVST TOKYOならではの絶妙なニュアンスカラーが魅力です。
さらに、洗練された印象のシュリンク、重厚感のあるスムース、ハンサムな印象のパイソン柄と、幅広いエンボス加工のラインナップを展開しています。
素材感・色・表情のすべてを丁寧に設計し、日常の中でサステナブルに使い続けられる素材として開発しました。

Features
一般的な合成皮革に比べ、よりしなやかで、高級感のある人工皮革を採用。
素材の裏基布には不織布を採用し、その上から樹脂層を浸透させているため、本革の繊維構造(コラーゲン層)に近く、断面がより傷に強いと言われています。
それにより、驚くほど軽量でありながら、日常使いを支える高い耐久性を実現。
一般的な合成皮革と比較しても経年劣化に強く、「通常の使用環境で10年以上の使用に耐えられる」とされるジャングルテストにも合格しています。
また、耐水性にも優れているため、雨の日や水濡れを気にせず使用でき、お手入れも簡単。
上質で、扱いやすく、そして長く使い続けられること。そのすべてを叶える素材です。

Sustainability
LOVST TOKYOが大切にしているのは、動物や環境への配慮を理由に品質や使い心地を妥協しないこと。
従来はポリウレタン樹脂を使用している原料の一部を植物由来のものに置き換えることで、素材の機能性を損なうことなく、CO₂排出量の削減を実現しています。
また、この素材は、青森県産の廃棄リンゴをアップサイクルして生まれた、Made in Japanの人工皮革。
原料調達から素材開発、製造に至るまで、すべての工程が国内で行われており、長年の実績に裏打ちされた安定した品質管理のもとで生産されています。
また、製造工程においては、CO₂排出量だけでなく、水や化学物質の使用量も抑え、環境への負荷を軽減する工夫が凝らされています。
アップルレザーに関するよくある質問
FAQ
アップルレザーに種類はありますか?
LOVST TOKYOでは主に国産アップルレザー「aplena」およびイタリア産アップルレザー「Apple Skin」を採用しています。
中でも「aplena by LOVST TOKYO」は、素材感や機能性、デザインまでこだわり抜いて開発した、LOVST TOKYOオリジナルのアップルレザーです。
また、アップルレザーには、中国やデンマークで作られているものもございます。
どれくらいで劣化してしまいますか?
一般的に安く流通している合成皮革では使っていると2~3年で表皮が剥がれてくることがあると言われています。
しかし、LOVST TOKYOで取り扱っている「アップルレザー」は、高品質なポリウレタン樹脂を配合しているため、使用方法にもよりますが、基本的に5年間は安心してお使いいただけます。
さらに国産アップルレザーの「aplena」、「aplena by LOVST TOKYO」は、ポリウレタンの中でもポリカーボネート系の樹脂を使っているため、劣化の度合いを測るジャングル試験*で、10年の合格基準を得ています。(ポリカーボネート系の樹脂は、一般的に車のシートやソファなどの高耐久家具に使われている樹脂)
*ジャングル試験とは、人工的に湿度95%、室温70度の部屋を作り、ソフトレザーを設置し劣化具合を促進させて ソフトレザー自体の耐用年数を評価判定する劣化促進テストです。
りんごはどのくらい使われていますか?
表面の樹脂層にはりんご由来の天然成分が 20〜30%ほど含まれています。
お手入れはどうすれば良いですか?
表面に汚れがついた場合は、温かい水で絞ったタオルで拭き取ってください。その後、柔らかいタオルで優しく乾拭きをしてください。
動物性のレザーのようにとりわけメンテナンスをする必要はありませんが、定期的に汚れや水分を拭き取るなど、常に清潔な状態を保つことで、より長くご愛用いただくことができます。
より長くお使いいただくために、LOVST TOKYOで取り扱っているヴィーガンレザークリームもおすすめです。
経年変化は楽しめますか?
経年変化を楽しむという側面はありませんが、一方で、日頃のお手入れの必要がほとんどないというのが「アップルレザー」の大きな特徴です。
例えば水に濡れてしまっても、本革のようにシミになってしまうことはありません。
実際に弊社スタッフが愛用して3年目になる商品の状態をStaff Blogにてまとめているので、ぜひコチラをご覧ください。
「アップルレザー」という名称は、もう使えないのではないですか?
こちらの記事にて、私たちの見解と今後の方向性をお伝しておりますので、ご一読いただけますと幸いです。
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