LOVST TOKYOでは、ひとつのアイテムを長く愛着を持ってお使いいただくため、ケアアイテムの販売や保証・修理サービスをご用意しております。
当ページでは、ヴィーガンレザーの特徴やお手入れ方法をご紹介しておりますので、是非参考にしていただきながらアイテムのケアにお役立てくださいませ。
他にもご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ヴィーガンレザーアイテムのお手入れ方法
汚れがついてしまった場合
タオルを温かい水で濡らし、固く絞った状態で汚れを拭き取ります。その後、柔らかいタオルでやさしく乾拭きをしてください。
<水拭きで落ちない場合>
上記の方法で落ちない場合は、中性洗剤を水で薄めたものを布に含ませ、固く絞ってからやさしく拭き取ってください。
その後、水拭きで洗剤を取り除き、乾いた布で水分を拭き取り乾燥させてください。
<お手入れ時のご注意>
・強く擦ると素材を傷めてしまう原因となる場合がございます。
・汚れを長期間放置すると、落としにくくなる場合がございます。なるべくお早めのお手入れをおすすめいたします。
・下記のものは、色褪せ・変色・劣化の原因となる場合がございますので使用をお控えください。
‐ アルコール、除菌シート
‐ アルカリ性や酸性の洗剤
‐ 漂白剤
‐ シンナー、ベンジンなど
<よくある事例:白い汚れについて>
使用中に白い汚れが目立つ場合があります。
これは、日焼け止め・ハンドクリーム・ファンデーションなどの化粧品成分が付着することで白く見える場合がございます。
その場合は、上記のお手入れ方法(水拭きまたは中性洗剤を使用した方法)をお試しください。
商品を劣化させないための秘訣1
汚れや余分な水分を定期的に拭き取り、常に清潔な状態を保つことで、長く綺麗な状態でお使いいただけます。
商品を劣化させないための秘訣2
ヴィーガンレザークリーム を使用してお手入れしていただくことで、さらに綺麗な状態を維持することができます。詳細につきましては、商品ページ の「使用方法」欄をご参照ください。
天然皮革用スプレー等のご使用について
植物由来のヴィーガンレザーは「水に強い」という性質上、本革のように防水スプレーやクリームなどを施す必要性はございません。
※市販の天然皮革用スプレー等をご使用いただく場合は、目立たない箇所で一度お試しになることをおすすめいたします。また、相性によっては、素材の劣化を早める原因となる可能性がございますので、ご使用の際には十分にご注意ください。
基本保証やケアサービスについて
お届けから3か月以内であれば、正常にご使用いただいた上で、不良・故障が発生した場合、無償で修理、もしくは交換を承っています。
また、アフターサービスとして、LOVST TOKYO独自のケアプログラム「LOVST Care Program」やリペアサービスもご用意しております。

ヴィーガンレザーアイテムの保管について
- 劣化を防ぐため、高温や直射日光の当たる場所は避けてください。
- 日陰や風通しの良い場所での保管をおすすめいたします。
- 保管の前に表面を拭きあげていただくことで、劣化を遅らせ長くお使いいただけます。

ヴィーガンレザーの特性
一般的に、安く流通している合成皮革製品は、使用後2〜3年で表皮が剥がれてくることがあると言われています。
しかし、LOVST TOKYOで取り扱っている「アップルレザー」は、高品質なポリウレタン樹脂を配合しているため、基本的に5年間は安心してお使いいただけます。(※1)
さらに、国産アップルレザーの「aplena」は、ポリウレタンの中でもポリカーボネート系の樹脂を使用しているため、劣化の度合いを測るジャングル試験(※2) で、10年の合格基準を得ています。
ただし、ポリウレタンは素材の性質上、長期間にわたる保管後には経年変化(加水分解等)による破損が生じる可能性があるため、ご使用前に状態のご確認をお願いいたします。
※1 ご使用方法によって変動がございます。
※2 ジャングル試験とは、人工的に湿度95%、室温70度の部屋を作り、ソフトレザーを設置し劣化具合を促進させて ソフトレザー自体の耐用年数を評価判定する劣化促進テストです。
Others
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かゆみ・かぶれ等の違和感を感じたら
稀に、発汗などにより、かゆみやかぶれが発生する可能性がございます。違和感を感じた場合は、症状が悪化する前にご使用をお控えください。
なお、こうした理由による商品使用後の返品は承っておらず、症状につきましても、当社では責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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色落ち・色移りについて
LOVST TOKYOでは、色落ち・色移りしにくい素材を採用しております。
ただし、水に濡れた場合や摩擦、汗などが原因で、他の衣類に色移りする可能性がございますので、薄い色のお洋服や靴下などを着用する際には、念のためご注意ください。

