Sustainability

環境や動物に配慮した取り組み

LOVST TOKYOが目指しているのは、ファッションを楽しむことと、環境や動物への配慮を両立できる未来。
植物由来のヴィーガンレザーをはじめ、素材選びやものづくりの背景にも目を向けながら、より持続可能な選択肢を提案しています。

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918,589円
累計寄付額(2021〜2025年)
10団体+
寄付・連携団体数(2025年までの実績)
CO₂削減活動
LT-SEEDプログラムを通して植樹団体へ寄付
年次レポート
カーボンオフセットレポートを毎年発行
カーボン・オフセットへの取り組み

Carbon Offset

カーボン・オフセットへの取り組み

カーボン・オフセットは、人間の経済活動や生活などを通して排出された二酸化炭素を始めとする「温室効果ガス」を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業による削減活動により、直接的や間接的に吸収しようとする考え方。

私たちLOVST TOKYOも、生産の過程で一定量のCO2を排出している現状があります。そこで、よりサステナブルなものづくりを実現するためのステップとして、事業活動におけるCO2の排出量を開示。「温室効果ガスの削減活動」を通してゼロ、将来的にマイナスにしていくことを目指しています。

カーボン・オフセットの一環として、ポイントシステムの未利用ポイントを植樹を行う団体「more trees」へ寄付しています。
デカップリングの追求

Decoupling

デカップリングの追求

デカップリングは、今の便利な暮らしを維持しながら、環境への負担を減らしていこう、という考え方です。資源の再利用・循環利用を進めること、エネルギーの消費量を見直すことなど、これまでにない手法で省エネすることにより、実現が可能となります。

私たちが植物由来のヴィーガンレザーを提案する理由にも、デカップリングの考え方が密接に関わっています。畜産業は、温室効果ガス排出や土地利用などの面で環境への影響が大きく、副産物として流通する動物性レザーにも環境負荷の課題があります。

その課題を解決するための選択肢として提案しているのが、植物由来のヴィーガンレザー。「ファッションを楽しみながら、環境負荷を減らしていくこと」は、決して実現不可能なことではないと、私たちは信じています。

同時に、ブランドの理念として、動物を利用しない「ヴィーガン」というライフスタイルも尊重しています。
植樹活動を支援するポイントプログラム

LT-SEED Program

植樹活動を支援するポイントプログラム

オリジナルのロイヤルティプログラム「LT-SEED」では、1年間使用がなかったお買い物ポイントの10%が、植樹を行う団体「more trees」へ寄付。
また、オフラインイベントやアンケートのキャンペーン等でも、同団体への寄付活動を行っています。

-302kg
杉の木1本の植樹に対して、302kg* のCO2の削減が可能です。

*40年生の杉の木1本のCO2固定量を302kgとして計算

118本
2025年は、118本の杉の木の植樹に相当する寄付をすることができました。

年次レポート

事業活動が及ぼす地球環境へのインパクトを可視化するために、定期レポーティングを実施。
カーボンフットプリント、デカップリングスコア、ソーシャルインパクトを集計しています。