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ハレの日も、日常も。マルチウェイな「Not Only…」アイテムで魅せるオケージョンコーデ

目次

こんにちは!
LOVST TOKYO・PRのアンです。

まだまだ寒さが続く日々で実感は湧きませんが、気づけばもう春はすぐそこ。

そして、春は気候が温暖で過ごしやすいことから、ハレの日のシーンも増えてきますよね。ハレの日とは、結婚式や入学・卒業式、そしてお祝いの食事会など、非日常の特別な日を意味します。

ハレの日のお悩みといえば、オケージョンコーデ。特にバッグは、お祝いシーンに留まらず、その後の日常も使い回せるアイテムが理想だと感じている方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みに寄り添ってくれるのが、幅広いデザインで使える、「Not Only…」のマルチウェイバッグです。

日常からお祝いシーンもさりげなく華やかに彩る、おすすめアイテムを、STAFF SNAPのスタイリングと合わせてご紹介します!


【オススメ①】Apple 4Way Gather Bag

Apple 4Way Gather Bag

まずオススメしたいのは、その日の気分やシーンに合わせて、4Wayのデザインが楽しめる「Apple 4Way Gather Bag」。

「バンブー」と「チェーン」、それぞれ異なる存在感を持つハンドルに、ショルダーストラップを組み合わせることで、カジュアルにもキレイめにも印象を切り替えられます。

軽量でありながらも高級感のある質感で、日常はもちろん、きちんと感が求められるシーンにも自然と馴染みます。

中でもチェーンハンドルは、アクセサリーのような控えめな華やかさがあり、お祝いの席にもぴったり。特別感を演出したい一日には、コーディネートにさりげない品格を添える存在として活躍してくれます。

 

Styling No.1:引き算上手な大人可愛いコーデ(REN)

RENのオケージョンコーデは、「Apple 4Way Gather Bag」を主役にした、結婚式シーンを想定。

柔らかな透け感のあるブラウンのシアーワンピースでシンプルにまとめ、バッグが持つ大人可愛い印象を引き立てました。

落ち着いた雰囲気のコーディネートにチェーンハンドルを使ったバッグを加えれば、メリハリが生まれ、より特別感のある装いにアップデートされます。

そしてアクセサリーには、ヴィーガンパールのネックレスをチョイス。華やかさを添えるだけでなく、重たくなりがちなダークトーンのオケージョンスタイルに軽やかな抜け感をもたらしてくれます!


【オススメ②】Grape 3Way Chain Bag

Grape 3Way Chain Bag

次のオススメアイテムは、「Grape 3Way Chain Bag」。

2種類のストラップを着脱することで、クラッチバッグ、チェーンバッグ、レザーストラップバッグの3通りのデザインを実現しています。

デザインには、ぶどうの独創的なビジュアルを反映。ぶどうの房から着想を得たV字のフロントフラップと、蔓をイメージした繊細なチェーンストラップがポイントになっています。

大人のオケージョンスタイルに、上品な華やかさを加えてくれるバッグです。

 

Styling No.2:上品さを纏うオールブラックコーデ(AYANO)

お仕事のクライアントとのパーティーを想定した、AYANOのオケージョンコーデ。

オールブラックでまとめた装いには、さりげない輝きを放つ「Grape 3Way Chain Bag」を一点投入。たったそれだけで、全体の印象がぐっと華やぎます。

そして、単調に見えてしまいがちなワントーンコーデのポイントは素材。同じ黒でも、ジャガードのような凹凸感のある素材を選ぶことで表情が生まれ、物足りなさを感じさせません。

アクセサリーもゴールドで、バッグのチェーンカラーとリンクすれば、より一層、一体感のあるスタイリングに仕上がります!

 

Styling No.3:大人の余裕を感じさせるハンサムコーデ(KOUME)

シーンは、友達の結婚をお祝いするホテルディナー。全体はベーシックカラーでまとめつつ、凛としたムードを感じさせるハンサムな装いに仕上げました。

今回合わせたのは、「Grape 3Way Chain Bag」のクラッチバッグバージョン。ストラップを外すと甘さを抑えた印象になるので、ハンサムなスタイリングとの相性も抜群です。

さらに、色数は抑えつつも、チョーカーが付いたブラウスや、パンツのカッティングなどディテールで華やかさを添えるのが大人のハンサムコーデのポイント。

全体的に控えめでありながらも、視線を引き寄せる大人の余裕を感じるスタイリングです。


日常もオケージョンも彩る万能バッグを

今回ご紹介した「Not Only...」のバッグは、どちらも普段使いから特別な日まで、表情を変えて使いまわせるアイテムたち。

買うものを増やさずにマルチに使いこなせる、そんな機能的にもサステナブルなバッグです。

これからハレの日に向けたバッグをお探しの方は、ぜひ、「Not Only...」シリーズをチェックしてみてください!

 

\スタッフブログ気ままに運営中!/
  • ANNE | 広報担当

    アニマルウェルフェアに関心を持ち、ヴィーガンのライフスタイルを始めたことをきっかけに、「サステナブル」について真剣に考え始める。そんな中LOVST TOKYOに出会い、一念発起でキャリアチェンジ。現在は北欧リトアニアに住みながら、リモートでPRとして働いています。