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こんにちは!
LOVST TOKYO・PRのアンです。
「いつもの装いに、ちょっとした変化を加えたい」そんなときに活躍してくれるのがスカーフですよね。
“誰でも使いやすい地味色スカーフ”をコンセプトに開発された「Geometric Scarf」は、ジオメトリックラインが特徴的な、クラシカルで上品な雰囲気を纏ったアイテム。
首に巻いたり、ヘアアレンジに使うだけでなく、腰に巻いたり、バッグに巻いたりと、アイデア次第でさまざまな楽しみ方が可能なんです。
普段のスタイリングをグッと新鮮に見せてくれるので、ベーシックなアイテムの活躍が多いお仕事シーンにこそ、使っていただきたいアイテム。そこで今回は、通勤やお仕事コーデ等で取り入れやすい「Geometric Scarf」のアレンジを3つご紹介します!
ぜひ、日々のコーディネートの参考にしてみてください。
Style 01:シンプルな装いに華やぎを添える、柄スカート風アレンジ

シンプルなワンピースやセットアップの印象を変えたいときにオススメなのが、巻きスカート風のアレンジ。
スカーフで身体を包み込むようにくるっと巻き、腰の位置で結ぶだけで、一気に小洒落た印象に。
結ぶのが難しい場合は、安全ピンで留めてもOK。短時間で簡単にアレンジできるのも嬉しいポイントです。
お仕事の後に女子会やデートの予定がある日も◎ 退勤後にスカーフをサッと巻くだけで、ガラリと雰囲気が変わるので、時間がなくても簡単に気分を切り替えられます。
Apple 2Way Half-moon Boston Bag
Style 02:ワンツーコーデにアクセントを。三角巻きアレンジ

トップスとボトムスを合わせただけのシンプルなワンツーコーデ。「なんだか少し物足りない…」と感じたときには、スカーフの三角巻きがオススメです。
スカーフを半分に折って三角形を作り、そのまま腰にくるっと巻いて結べば完成。柄や色味がアクセントになり、コーディネート全体にメリハリを与えてくれます。
さらに、ゆったりとしたサイズ感のシャツやニット等、トップスの裾をアウトして着るスタイリングとも相性バツグンです。
ポイントは、丈が長めのトップスに合わせて、スカーフを少し低めの位置に巻くこと。全体のバランスが整い、こなれ感のある着こなしに仕上がります。
Apple 2Way Tote Bag / Limited Black
Style 03: いつものバッグにひと工夫。バッグアレンジ

愛用しているバッグを、気分を変えて持ちたいときにピッタリのバッグアレンジ。
中でも、手軽に雰囲気を変えられる簡単アレンジは、バッグのハンドルに結ぶ方法です。
スカーフを対角線で半分に折り、お好みで3〜4cmの幅になるように整えたら、ハンドルにくるっとひと巻き。最後に、形を整えれば完成です。
いつものバッグも、スカーフをプラスすることでパッと新鮮な印象に。スカーフの柄やカラーがアクセントになってくれるので、スタイリングの完成度もUPします。
そしてもうひとつは、バッグの上にスカーフをふんわりとかけるアレンジです。

開口部が大きく開いたバッグなら、荷物をさりげなく隠す目隠しに。ちらっと覗くスカーフで、小洒落た印象も演出できます。
どちらの方法も、首元や髪に巻いていたスカーフをちょっと外したいときにも◎。そのままバッグにしまうのではなく、アレンジとして取り入れれば、外したスカーフもオシャレに持ち歩くことができます。
Apple Half-moon Tote Bag
スカーフ1枚で広がる、毎日のスタイリング
巻き方やアレンジを変えるだけで、何通りもの楽しみ方ができるスカーフ。いつものファッションに1点投入するだけで、新鮮さをプラスしてくれます。
新しい洋服やバッグを買い足さなくても、1枚のスカーフがあれば、スタイリングの幅がぐっと広がります。
「Geometric Scarf」のアレンジ方法は、オンラインストアの商品ページでも「HOW TO動画」にて公開中。
ぜひ、動画も参考にしながら、その日の気分やファッションに合わせて、自分らしいスカーフアレンジを楽しんでみてください!

