目次
こんにちは!
LOVST TOKYO・PRのアンです。
今回のStaff Blogでは、大人気アイテム「Apple 2Way Tote Bag」の定番色「Black」と、限定カラーとして登場した「Limited Black」を徹底比較!
どちらもブラックカラーで、シルエットも収納力も同じですが、素材の組み合わせやバックルの色によって、実際に持ったときの印象は大きく異なります。
「自分のファッションにはどっちが合う?」と迷っている方は、ぜひ、今回の比較記事を参考にしていただけると嬉しいです!
「Apple 2Way Tote Bag」ってどんなバッグ?

「Apple 2Way Tote Bag」は、名前の通り2Wayのシルエットが楽しめる縦型トートバッグ。
スナップボタンの留め方を変えるだけで、すぐにシルエットチェンジができるので、さまざまなシーンで飽きずに使える、「機能的にもサステナブルなアイテム」です。
超軽量のアップルレザーを使用しているため、本体は見た目からは想像もできない圧倒的な軽さで、荷物が多くなりがちなシーンにもぴったり。
ノートパソコンやA4書類など、ついつい中身をたっぷり入れてしまっても負担になりにくいので、お仕事バッグとしての人気も高いアイテムです。
定番カラーの「Black」と限定色の「Limited Black」に加え、「Off White」、「Khaki Brown」「Dark Navy」など、使いやすいけれどどこか洒落感のあるカラーラインナップを揃えています。
印象を左右する、デザインの違い
シルバーバックルが映える、ミニマルな「Black」

通常カラーの「Black」は、全体にシボ感のあるマットなアップルレザーを採用。
シンプルなブラックのボディに、ハンサムな印象のシルバーバックルがアクセントになっています。
ミニマルなデザインだからこそ、あらゆるファッションやシーンに合わせやすく、汎用性が高いのが嬉しいポイントです!
さらに、内装にはブラウンをチョイス。バッグを開いたときにちらっと覗く、「ブラック×ブラウン」の上品なカラーリングも魅力です。
「異素材×ゴールド」で表情豊かな「Limited Black」

一方の「Limited Black」は、シボ感のある「シュリンク」と、上質なツヤを放つ「スムース」の2種類のアップルレザーを組み合わせたコンビデザイン。
同じブラックでも異なる質感を組み合わせることで、ワントーンながら表情のある仕上がりになっています。
さらに、バックルにはゴールドカラーを採用。ブラックのシックな印象はそのままに、さりげない華やかさを楽しむことができます!
内装はチャコールグレーで、落ち着いた印象に仕上げました。
どんなファッションの人におすすめ?
ハンサムな大人カジュアルを楽しむなら「Black」

オフィスコーデからラフな大人カジュアルまで、幅広いファッションに合わせやすいバッグをお探しの方には、ミニマルで汎用性の高い「Black」がぴったり。
バックルがシルバーなので、特に、普段からシルバーアクセサリーを身につけることが多い方にはオススメです! アクセサリーとバックルのカラーを統一すれば、シンプルなコーディネートもぐっとハンサムな印象に。
また、シャツやデニムなどのアイテムに合わせても、さりげなく主張するシルバーバックルがスタイリングにメリハリを与えてくれます。
ラフ過ぎない大人のカジュアルスタイルを楽しみたい方に、頼りになるアイテムです。
シンプルコーデを華やかに見せる「Limited Black」

※ストラップをバックルに下側を通さないアレンジにて持っています。
普段からダークカラーのお洋服を着ることが多い方や、キレイめなファッションがお好みの方には「Limited Black」がオススメ。
通常版の「Black」と比べて、バッグそのものに存在感があるので、ベーシックなアイテムを組み合わせたシンプルなコーディネートも、ぐっと都会的な印象に変えてくれます。
特に、ワンピースやロングスカート等、シンプルにまとめると少し物足りなく感じがちなスタイリングに合わせれば、コンビ素材とゴールドのバックルのバッグがほどよいアクセントに。
いつものコーディネートにさりげなく華やかさをプラスしたい方には、ぜひ「Limited Black」を手に取っていただきたいです!
あなたにぴったりの「Black」を選んで
今回は、定番の「Black」と新発売の限定カラー「Limited Black」を比較しましたが、同じブラックでも印象が異なるふたつのアイテムの魅力を感じていただけたでしょうか?
ハンサムでミニマルな印象がお好みなら、シルバーバックルの「Black」。
いつものファッションに華やかさをプラスしたいなら、異素材のアップルレザーとゴールドバックルの「Limited Black」。
サイズや機能性は同じだからこそ、普段身につけているアクセサリーや洋服、そして「どんな印象で持ちたいか」を基準に選んでいただくのがオススメです。
毎日のファッションや使用シーンを思い浮かべながら、ぜひ、ご自身にぴったりのブラックを見つけてみてください!

