デザインへのこだわり

LOVST-TOKYOの全てのコレクションは、時代に"色褪せない"ミニマルなデザインを共通言語として新しい文化の浸透を目指します。

 僕たちの共通言語とは?

ローコンテクストでわかりやすさを追求したい。

まずはじめに、「コンテクスト」とは、「文脈や背景」と訳されますが、「文化、慣習、知識、価値観」などのことを指します。

また、「ハイコンテクスト」とは、「コンテクスト(文脈や背景)」が共通認識となっている状況であり、この場合には、すべてを言葉にする必要がなくともお互いに理解し合えるので、ハイコンテクスト文化と呼ばれます。

まさに今の日本は、ハイコンテクストの文化だと思っています。

もちろん、ハイコンテクストの文化であることは悪いことばかりではありません。日本のコンテンツはものすごく些細なところまでこだわって制作させていますし、そこが日本のコンテンツとしての強みとも言います。

代表の僕自身も、実際に海外で暮らして感じましたが、アメリカのような多民族国家のサービスやコンテンツはまさにローコンテクストでした。

アプリのUIも日本のものに比べるとものすごくシンプルに作られていて、誰が見れも理解できるようなになているなと実感しました。

そこで私たちのブランドも「非動物性素材」のような新しい価値観を浸透させるためには、ローコンテクスト=できるだけシンプルなデザインにこだわるべきではないかと考え、ローコンテクストを共通言語としてのプロダクト開発にこだわっていきたいと考えています。