FUTURE LEATHER

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共生を纏う未来のレザーブランド「LOVST TOKYO」は、多様性を尊重できる優しい未来へ向かって、動物にも環境にも配慮された植物性由来の素材を用いた商品開発に積極的に取り組んでいきます。

Apple Skinとは、リンゴジュースを生産する際にでる大量の産業廃棄物をどうにかしたいという想いから生まれました。イタリアの果樹園で収穫される大量の有機リンゴの絞りかすをアップサイクルすることで環境にも動物にも優しい革新的な新素材です。素材によって異なりますが、大半のアップルスキンが、バイオ成分20-40%を含み、ウレタン樹脂と綿その他の素材の組み合わせで構成されています。見た目や質感がレザーに近いだけではなく、軽くて水に強いという特徴があるため、従来の合成皮革や天然皮革の代替品としても非常に魅力的な素材です。

Apple Collection

Grape Leatherは、ワイン生産のために絞られたブドウの皮、果肉、種子、茎を含むブドウの搾りかすを植物油と水性ポリウレタンと合成し生まれた植物由来のヴィーガンレザーです。また、70%以上の再生可能なリサイクル原料で作られているため、理想的なバイオレザーの一つです。

 Grape Collection

Corn Leatherは、43%コーンポリオール(とうもろこし由来)と26%のFSCビスコース(木材パルプに含まれている繊維質から作られた再生繊維)、ウレタン樹脂から構成されています。バイオベースの含有量は69%に等しく、合成レザーの中で最も環境に配慮した素材の一つです。また、コーンレザーの原料となるコーンは、食品セクターのために生産された缶詰のトウモロコシではなく、工業用の用途向けに栽培された遺伝子組み換えなし(G M Oフリー)のコーンです。また、エタノールの精製時に出るその副産物を利用しているため、再生可能で環境にやさしく、クレヨン、ハウスペイント、プリンターインク、不凍液、バイオプラスチック、衣料品、などにも利用されています。

 Corn Collection

また、私たちは動物愛護団体 People for the Ethical Treatment for Animals (動物の倫理的扱いを求める人々の会) に寄付を行い、ヴィーガンファッションベンダーの認証を受けています。