LOVST-TOKYO|ヴィーガンファション/コスメ LOVST-TOKYO(ラヴィスト東京)は「Fashion With Compassion」なライフスタイルを楽しむ、おしゃれで地球に優しい人のためのオンラインストア。 品質、デザイン、機能性に重視して、世界各国から洗練されたヴィーガンアパレル/コスメティック商品をセレクト。身に付けることで自分に自信が持てるから、モダンでかっこいい、かわいいエシカルファッションも楽しく続けられます。LOVST-TOKYOはただおしゃれを楽しむだけでなく人、動物、環境に配慮されたヴィーガンファッションを新しいトレンドとして提案します。

【Staff Recommend】今さら聞けない!海外で大流行の「ヴィーガンファッション」とは!?

今さら聞けない!海外で大流行の「ヴィーガンファッション」とは!?

みなさん、「ヴィーガン」という言葉はご存知でしょうか?

 
「なんとなく聞いたことはあるけど、よく意味は分からない。」という方が多いかもしれません。

実はこのヴィーガン。

アメリカやイギリス、ドイツなど欧米諸国をはじめとした海外で今、大流行中なんです。

 
むしろヴィーガンというライフスタイルが当たり前のように日常生活まで浸透してきており、

海外のスーパーやレストランでは頻繁に「vegan」の文字を目にします。

 
一方、食生活だけではなくファッションの分野でもヴィーガンが流行しているんです。

特に今年のトレンドとなっていた「エコファー」は皆さんも雑誌やファッションサイトでよく目にしたと思います。

実はこのエコファーもヴィーガンファッションの一種。 

海外では「環境にも動物にも優しい方がクールでしょ?」と、ミレニアル世代を中心に現代ファッションのトレンドなっています。

 

そんな新時代のエシカルファッションの波に乗り遅れないよう、

本記事では、ヴィーガンファッションがどのようなものか、その概要と問題点、代替素材について解説していきます。

代替品を買えるサイトもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ヴィーガンとは?

ヴィーガンとは 

アリアナ・グランデやローラなど、数多くの著名人も私生活に取り入れている「ヴィーガン」。

 
日本語では「完全菜食主義」と訳されることが多く、お肉やお魚、卵、乳製品など動物由来のものを摂らずに生活し、食事だけでなく衣服(ファッション)や化粧品(コスメ)などにおいても動物性のものを避ける人々のことを指します。

 
ヴィーガンを志すきっかけは、動物愛護の観点、環境保護の観点、体調管理のためなど人によって様々です。

 
今回はその中でも特に、ヴィーガンのファッションについてお話します。

 

ヴィーガンファッションとは?

ヴィーガンファッション

ヴィーガンファッションとは、動物性の素材を用いないファッションスタイルのこと。

 

またその製造工程においても、動物を苦しめていないファッションアイテムを指します。

代表的な動物性素材と言えば、【レザー・ウール・ダウン・ファー】など。

今お持ちの洋服や靴、カバンなどを改めて見てみるとこれらの素材がよく使われているのではないでしょうか?

バッグのサンプル画像 

その他にも、シルク・べっ甲や角・カシミア・モヘア等々ありますが、

ここでは代表的な4つの素材【レザー・ウール・ダウン・ファー】について見ていきましょう。 

 

レザー

Leatherのタイトル画像 
 

牛革をはじめ、羊や馬など幅広く使用されているものから、

ワニやヘビなどのエキゾチックレザーと呼ばれる希少動物の革まで。

 
現代の私たちのファッション文化に深く浸透し、ヴィーガンファッションを実践する上で最初の壁となるのが「レザー」です。

 

問題点

レザーによる環境汚染

動物愛護的な観点からももちろんですが、

環境汚染という意味においてもレザーには問題点があります。

 
レザーはその製造工程において多くの有害物質を排出し、河川や土壌を汚染、

その影響で中国には「ガンの村」と呼ばれる地域まであります。 

 

レザーの代わりに

ステラマッカートニーのバッグ 

 

人工皮革(ヴィーガンレザー)と呼ばれるものがあります。

これはいわゆる「合皮」とは異なり、天然皮革と合成皮革、双方のメリットを掛け合わせたような素材です。

 
天然皮革に比べて、軽くて水に強く、お手入れが楽に出来るというメリットがあり、

合成皮革に比べて、通気性や吸湿性に優れ、風合いもより本革に近いという良さがあります。  

 

ウール(羊毛)

Woolのタイトル画像

 
スーツやセーター、マフラーなど。

ウールも私たちの身の回りの製品に数多く使用されています。

 羊の命を奪うものではないため一見問題のなさそうに見えるウールですが、何が問題なのでしょうか?

 

問題点

ミュールジング

ミュールジング(mulesing)とは、羊への蛆虫の寄生を防ぐため、子羊の臀部(陰部)の皮膚と肉を切り取ることだ。

ミュールシングは、羊を仰向けにし、四肢を完全に固定し、お尻を突き出させた状態で行われる。無麻酔で行われ、その後、治療等は行われない。

お尻の皮膚だけではない、最終的に尻尾も切る。

http://www.no-fur.org/mulesing/

 
メリノ種と呼ばれる羊は、一頭から少しでも多くのウールを取るために皮膚の面積を増やす改変が行われています。

それによってシワのたまった臀部に虫がわきやすく、そのことが原因となって死んでしまう羊たちもいます。

 
また、ミュールジングだけでなく、毛を刈り取る際も少人数で大量の羊の毛を刈るため1つ1つの作業が乱雑になり、その中で命を落としてしまう羊も少なくありません。

 

ウールの代わりに

 
ニットのサンプル画像

アクリルはふっくらと柔らかく、暖かいという特徴を持っているためウールの代わりによく用いられる繊維です。

また同じ天然繊維の中で言えば、コットンもウールのように汎用性が高く非常に便利な繊維です。

 
海外では、よりウールに近く環境にも優しい「ヴィーガンウール」の研究開発が日々行われています。 

 

ダウン

Downのタイトル画像

 

「軽くて暖かい」いまや誰しも一着は持っていると言っても過言ではないダウンジャケット。

 
「ダウン」とは水鳥の胸に生えているもので、綿毛のようにフワフワと芯がなく、吸湿性や保温性に優れている素材のこと。

 
1羽からは約5〜10gしか取れないと言われており、大変貴重なものです。

 
1980年代から日本でも流行し、その機能性やファッション性の高さから現在に至るまで長年愛されてきました。

 

問題点

ダウンの毛を採取する方法は

機械に入れる「マシンピッキング」と

人の手で生きた水鳥からむしりとる「ライブハンドピッキング」の2種類があります。

 
ライブハンドピッキングは生後10週頃から何度にもわたって毛を生きたままむしり取る方法で、動物愛護の観点から非常に問題視されています。

 
パタゴニアをはじめとした多くのファッションブランドがこの方法に異を唱えており、「ライブハンドピッキング」によって採取されたダウンを採用しないと宣言をしています。

 
また現在パタゴニアは、寝具などの再販不可能な中古製品から回収したダウンを洗浄・乾燥・再利用し、100%リサイクルダウンとして販売しています。

 

ダウンの代わりに

 
プリマロフトの説明

 
ダウンを使わずとも、「軽くて暖かい」を実現する新素材があります。

プリマロフト」や「シンサレート」という化学繊維です。

 
プリマロフトはその機能性の高さから、アディダスやパタゴニア、ノースフェイスなど多くのアウトドアブランドに採用されている注目の素材です。

 
また、アレルギー素材を含まず、お手入れも簡単なことから羽毛布団の代わりとしてもよく用いられます。

ファー

Farのタイトル画像

 
古くはまだ人類が狩猟を行なっていた時代から、防寒具や権威の象徴として「毛皮」は用いられてきました。

 
そのゴージャスな雰囲気から高級衣料品とのイメージの強い毛皮ですが、フードについているものやアクセサリーとしての小物など。

 
見渡してみると様々なアイテムに使用されています。

 

 

問題点

古来は食料のために狩った動物の皮を「副産物」として利用していましたが、

現在ではほとんどの毛皮はそのためだけに命を奪われた動物のものです。

 
また、その毛皮の採取方法が非常に残虐である場合が多く、

中には生きたままの動物から毛皮を剥ぐような場面も見られたりします。

 

 

ファーの代わりに

ステラマッカートニーのファーコート

https://www.stellamccartney.com/jp/stella-mccartney/ジレ_cod41834374sj.html#dept=main_coats_jackets

 
今では本物と見分けがつかないくらいに、非常に質の高いフェイクファーが開発されています。

またその呼び名も、「フェイクファー」から「エコファー」へとポジティブな呼び名への移行が見られます。

 
ファッション業界全体を通して見ても「リアルファー」への風当たりは強く、

2018年にはバーバリーやヴェルサーチなど、あらゆるハイブランドも毛皮の使用をやめることを明言しています。

参考記事▼

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/11/1116.html

https://stylehaus.jp/articles/6196/

 

ヴィーガンファッションを探すなら「LOVST-TOKYO」

さて、ここまでレザーやウール、ダウン、ファーなど、その問題点と代替品について解説してきましたが、冒頭にも申し上げた通り、海外ではすでに広く認知されている「エシカル」や「ヴィーガン」という考え方も、日本ではまだまだ認知度が低く市民権を得ていないというのが現状です。 

 
ヴィーガンファッションのアイテムも日本には少なく、それらを手にすることが非常に難しい状況にありました。

 
そこで私たちは、日本初ヴィーガンファッション/コスメ専門のオンラインショップとして2019年の3月にオープンいたしました!

 
LOVST-TOKYOは、品質、デザイン、機能性に重視して、世界中から洗練されたヴィーガンアパレル/コスメティックアイテムをセレクト。

 
身につけることで自分に自信が持てるから、「モダンでかっこよくて、かわいい」エシカルなヴィーガンファッションも楽しく続けられます !!

 
また、LOVST-TOKYOはただおしゃれを楽しむだけでなく人、動物、環境に配慮された新時代のヴィーガンファッションを新しいトレンドとして提案していきたと思います!!

 
海外の最新ヴィーガンライフスタイル事情や、HOTなアイテムをどんどんご紹介していきたいと思いますので、今後とも応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


“Find your happiness when fashion meets compassion”

「モダンで、可愛くて、優しい」そんなヴィーガンファッションを楽しんで、あなたも本当の幸せを手に入れて見ませんか?

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LOVST-TOKYO(ラヴィスト東京)は「Fashion With Compassion」なライフスタイルを楽しむ、おしゃれで地球に優しい人のためのオンラインストア。 品質、デザイン、機能性に重視して、モダンでかっこいい、かわいい、エシカルなアイテムを世界中からセレクト。ただおしゃれを楽しむだけでなく人、動物、環境に配慮されたヴィーガンファッションを東京から届けていきます。

店舗名 LOVST-TOKYO (ラヴィスト東京)
登録住所 〒108-0071 東京都港区白金台4-13-8
電話番号 050-5438-1408
営業時間 Mon-Fri 10am - 16pm
店長 宮本航
E-mail info@lovst-tokyo.com