「愛を持ってヴィーガンファーストを尊重できる文化を東京から発信したい」

僕たちの原点は、「愛をもって、ヴィーガンファーストを提案していくこと。(“LO“VE + “V“EGAN + FIR “ST“)」

代表の僕(カラサワ)は栃木県に生まれ。大学時代をインディアナ州(アメリカ)で過ごしました。気が付けば”ヴィーガン”という言葉が生活の中に飛び交っていましたが、当時は全くの無関心でした。大学を卒業してからは、シリコンバレーにある日系企業で働きました。オルタナティブで、新しい文化の発信地のようなそこでは、"ヴィーガン"という価値観はあまりにも普遍的に受け入れられていて衝撃を受けました。

またそこで、自分と異なる文化を新しい価値観として受け入れる「マインドセット」とそれに触れる機会、つまりサービスとしての「インフラ」さえ整っていればライフスタイルの選択肢になり得ることを実感しました。帰国後すぐに東京に出てきた僕は、動物保護活動やアパレルの出身のバックグラウンドを持つ宮本 (当時co-founder)と出会いファッションの世界から新しいライフスタイルの付加価値を創造していくこと掲げ、ヴィーガンライフスタイルのオンラインストアをオープンしました。それが僕たち「LOVST-TOKYO」の原点です。