保存も調理もこれひとつ!Zero Waste 容器「Stasher」

アスリートと栄養士の両親の元に生まれ、幼少期から常に健康を意識して育ってきた創業者の キャット・ノーリ。自身に子供ができてからは、より一層健康への意識が高まり、食べ物のみならず食品を保存する容器に対しても気を使うようになりました。

既にシリコーンを使用した製品の製造販売をしていた彼女は、プラスチックに変わる、繰り返し安全に使用できる容器の製造に成功。それが「Stasher」です!

 

【目次 】

なぜ脱プラスチック?

「Stasher」はプラスチックに劣らない機能性

「Stasher」とポリ袋の比較

「Stasher」の意外な活用方法

多様なシーンで活躍する優秀さ!



 

なぜ脱プラスチック?

世界中で年間約3億トン以上も製造されるプラスチック。軽い、安い、便利を兼ね備えたプラスチックは、その利便性の高さから、私たちの日常生活において幅広く使用されている素材です。特に、買い物袋や容器といった包装目的のプラスチックは、プラチック生産量全体の42%を占めていると言われています。

一方で、プラスチックを使用する際に発生する化学物質 BPAの健康被害や、マイクロプラスチック、海洋プラスチックによる環境汚染問題は、地球上に住む全ての生態系に大きな影響を及ぼしているのです。

プラスチックによる身体や環境へのダメージを加速させないためにも、プラスチックフリー容器を取り入れてみませんか?

 

 

 

「Stasher」はプラスチックに劣らない機能性!

「Stasher」の魅力は、なんといっても機能性の高さ。

食品用・医療用品質として認められている100%ピュアプラチナムシリコーンを素材として使用。有害な物質を含まず、バクテリアが繁殖しづらい材質であり、シリコーン特有の匂いもありません。


食品保存だけでなく、調理用容器としても活躍してくれる「Stasher」は、食事作りにも大活躍してくれること間違いなしです!






「Stasher」とポリ袋の比較

参照元:

※1 https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/business/lineup/ziploc_freezer.html

※2https://kakaku.com/item/K0000941597/ (価格÷枚数=1枚当たりの価格)


家庭から出るゴミを少しでも減らし、脱プラを目指すエコライフには、欠かせない存在となるでしょう!



 

「Stasher」の意外な活用方法

食品保存容器としての使用が一般的な「Stasher」ですが、携帯や鍵、コスメなどの小物収納としてもおすすめです。


近々海に行く予定のある筆者は、「防水性のある『Stasher』にスマホを入れたら海でも安心して持ち運べるのでは?」と思い、試しにSサイズにスマホ(iPhone 6S)を入れてみました。

 

余裕のある収まりでサイズ感は全く問題なし。

 

そしてなんと、「Stasher」に入れたままでもタッチ画面が反応してくれます!これならスマホの操作のためにわざわざ取り出す手間も省けますね。



 

多様なシーンで大活躍!

2019年9月現在LOVST-TOKYOでは S・M・L の3サイズとアクア・クリアの2カラーの販売を行っています。ショールームで実物をご覧いただくことも可能です(要予約)


キッチンだけでなく、海やプール、旅先などのアクティビティでも活躍してくれるZero waste 容器「Stasher」に注目です!


【購入先】https://lovsttokyo.official.ec/categories/1865609


【参照】

https://www.stasherbag.com/

https://stasherbag.jp/